読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

どんぐりころころ

きたかゆのブログです。胃が弱いです。

本棚の4段目

広告

季節のお話

木の葉がすっかり落ちてしまった。紅葉の季節なんかもとっくに過ぎてしまっている。紅葉はすごい好きなんだけど見に行けなかった。

f:id:kitakayu:20141128120724j:plain

最近はすごい忙しくて、「忙しい人は無能説」とかわりと信じてたんだけどそんなことはなくて、周りの状況によって忙しさなんて日々変わっていくものなんだなあと思った。

特に新しいことを始めるときなんかはよく分からなくて詰まったりするから、忙しくなってしまう。けど新しいことを始める人は別に無能なんかじゃないと信じている。というわけでそんなことを考えていた。

ライフストレージのお話

ブログというものは日記とかを書く場なんだけど、読んでもらってる意識とか、オンラインでのつながりとか増えていったりすると書くのにどんどんハードルが上がっていく。

面白いことや分かりやすい記事を書かないといけないという気持ちが募ってくるのだ。

公開している文章というものは「自分のために書いている」というよりは「誰かのために書いている」ものだ。誰かにこういうの便利だよ!これ面白いよ!こういう考え方どうかな!あれどうなってんの!?っていうようにだ。

しかし、自分のために残す日記みたいなものはまた別のものだ。それは自分の中だけで隠しておきたかったり、脳内を垂れ流すだけで文章の見せ方なんて考えなくて済むようなものだと思う。

ブログをやっていて気付いたのだけど、はじめにそういう日記で「脳内を垂れ流すだけ」というプロセスを経て、それを整理して「ブログに書く」っていう順番がとてもしっくりくる。

そしてぼくが好きなのは前者だ。

この脳内を垂れ流すというのは見せられるような整ったものではない。で、今こういう脳内を垂れ流したものを書き連ねることはほとんどしないんだけど、これがぼくの中では今「お風呂タイム」です。

お風呂タイムでは本当に色んなことを考えられて、とてもおもしろいこともいっぱい出てくる。

「三上」という言葉がある。 昔、中国の欧陽修という偉い人が、いい考えが浮かぶ3つの場所として 「馬上、枕上、厠上」を挙げた。これが「三上」。 思考の整理学

思考の整理学 (ちくま文庫)

思考の整理学 (ちくま文庫)

これに一つ加えたいのが「湯上」だ。

でもこのお風呂タイム、一つ難点がある。それは、

忘れる

そう、ことごとく忘れるのだ。お風呂あがって、服を着て、ドライヤーをかけてとすれば忘却曲線のかなたへ飛んでいってしまう

だからEvernoteにでも日記を書こうと思うのだけど、だいたい埋まってしまう。問題は

見返さない

Pocketに我々が記事をいくら突っ込んでも、埋まってしまうコンテンツが山ほどあるように、日記を書いてもそのほとんどが埋まってしまう。手帳ならパラパラと見れるけど、オンラインに貯めた日記はなかなか見返さない。

そこで今まではOh Lifeというサービスを使っていた。 このサービスは日記を毎日書いていると朝に自分の日記をランダムで送ってくれるのだ。

しかしこのサービスが終わってしまった...

悲しい。日記をオンラインで残していてもなくなってしまうようなこんな世の中はとてもポイズンだ。

なにかいいサービスはないものか

・日記を非公開で残せて ・ランダムで自分の日記を読めるもの

一つ考えているのは非公開にしてはてなブログを作るのもありかなと けどランダムで毎朝読めるような仕組みがない

ランダムで毎朝読めるような仕組みは簡単そうだし作ってみてもよい

何かすでにあるなら誰か教えてくださいと記しておわり

広告を非表示にする