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どんぐりころころ

きたかゆのブログです。胃が弱いです。

そうだ、長い文章を書こうなんて思い立ったものだから

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SNSの台頭とおっしゃいますか、なんとやらで140文字以内の発言しかできなくなってしまっていて長い文章を書こうなんて微塵も思っていなかった昨今ですが、徒然なるままに書いちゃおうかねって思いました。

さっきガイアの夜明けを見ていて

日経スペシャル ガイアの夜明け : テレビ東京

テラモーターズがバングラデシュで電動三輪車を売るってお話だったんですけど、やっぱり途上国で物を売るってのは大変なんだなって改めて思いましたね、ええ。なんせ工場を稼働させたとしてもそこの従業員が働くとは限らない。見張りだけでも雇う必要がある。

テラモーターズの例ではですね、さあさあ日本の僕らが売りまっせ〜って宣伝してとりあえず工場の方も確認しとくかあって確認をしに行ったら全然電動三輪車できてなくて。。。

なんで作ってないの?って聞いたら

「昨日あんまり寝れなくて、今日寝てたんだ」

近頃英会話を勉強しているぼくちんはテレビの前で「うっぷす」って出てしまったよね。まあ僕だけじゃなくて他のテレビの前の良い子たちもたぶん言ってるんだろうなあって。こういうこと言っちゃう彼らはなんでなんだろうなあって思うとやっぱり別に仕事なくなっても元の状態に戻るだけだしなあなんて思ってるからなんだろう。

日本ではたぶん、仕事なくしたら死ぬ!レールから外れてまう!正社員でいなくちゃみたいな思いが強かったり、そういうのを世間体気にしてる人がいて「いやあ、ちゃんとやらなしゃれになりませんわ」って思ってる人が多いからだろう。

責任感がちゃいますな。こういうモラル的なところというか価値観みたいなものってもうそれを規定するのは難しくてやっぱりそういった商慣習みたいなもの含めてグローバル化って案外非合理的なところもあるんじゃないのかなって思えてきた。やっぱり地産地消みたいなスタイルがThis is 最高にちょうどよいんじゃないんでしょうか。

でも彼らのように先進国の人たちが途上国の問題を解決するっていうのはとっても大事なことのようにも思える。しかし、一方で、別に電気なくてものんきに生きていた人たちでもある。電気ある生活とか知らへんからね。

そうなるとわざわざそこに電気を持っていく必要があるのかなとも思える。

うまい棒で満足していた幼稚園児、高級中華を食べて満足する大人。 幸せというかセロトニンの分泌という観点ではどちらがいいんだろうか。