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どんぐりころころ

きたかゆのブログです。胃が弱いです。

飛び込んでみると見えてくる-Dive in-

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たまたま久しぶりにログミーを見てみたら気になる記事がありました。

 


元ひきこもりのエンジニアが、何もかも失った後に技術と探究心でやり遂げた社会貢献とは? | ログミー[o_O]

 

 


Dive in! Nothing ventured, nothing gained ...

一部引用してみました。 

 

実はこんな私でも、挫折して家に引きこもっていた時期がありました。信じられないかもしれませんが。

その頃は、世界中の人はみんな自分を嫌っているんじゃないかな、自分は世の中に必要とされてないんじゃないかな、そう思ってました。まあでも、もう一度、イチからやってみよう、世の中に必要とされるようなことを、出来るか出来ないかわからないけどもう一回やってみよう。そうしてようやく思い立って作ったのが、実はこのアプリなんです。

作るのはすごく怖かったです。そういう時期ですから。でも勇気を出して崖から飛び降りるような、そんな気持ちで作りました。

なにかを始めるときってこうだなーって。
すごい怖かったりする怖かったりするけど飛び込んでみる。飛び込んでから色々考えてみないと始まらないわけです。

 

浅田:色覚異常の少年たちは喜んでくれました。そして、世界中のユーザーから「色が見えやすくなったよ、ありがとう」ていうメッセージが届きます。それを読んで私は「こんな私でも必要としてくれる人がいるのかもしれないな、こうやってここで生きてていいんだな」そう思えるようになったんです。だから私は色で困ってる人を助けたのではなくて、その人たちに助けられたのです

 

こういうことは自分の人生でもある。ありがとうって言われるけど、そうやって認められることで生きてる部分もあって、もうこっちがありがとうって気分になることもよくある。

 

いつも不安に思ってます。一生懸命やってもできなかったらどうしよう、できたとしても誰の役にも立たなかったらどうしようって。他の人がやったほうが、上手く行くんじゃないかなって。

まあでも失敗してもいいんです。そういうこともあるから仕方ない。世の中の役に立つことなら何でもいいのではなくて、自分がやりたくてやって、そしてやり遂げた。そのことを通じて世の中の役に立ちたい。そう考えているんですから。

かつては、何をやるにしてもすぐ不安になってしまう自分のことを情けないと思ってました。だからもっと実力をつけたかった。でも今は、そうやって不安になってしまうのもなかなか素敵じゃないかなってそう思うようになりました

 

そう。不安なんだけど、そういう不安があるからこそ一生懸命にひたむきになれる。
たぶん自分もこの不安とか、「あーきっと自分みたいな不器用なやつがやるよりもっと上手くやれる人はごまんといるだろうなあ」って思わないと自分もひたむきに頑張れないとこがある。

 

浅田さんだからこそこうやって成功できていると言えるかもしれない。その一方、まだ社会にも出ていなくて、なにもやり遂げられていない自分。

それでも自分はこうやって「自分がやりたくてやって、それをやり遂げ、それが世の中の役に立つ」そんな人生を送りたい。

 

そのためにもまた頑張ろうっていう気概をもらえたお話でした。